経口投薬装置及び経口投薬プログラム

開放特許情報番号
L2020001295
開放特許情報登録日
2020/6/24
最新更新日
2020/6/24

基本情報

出願番号 特願2018-040218
出願日 2018/3/6
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2019-150003
公開日 2019/9/12
発明の名称 経口投薬装置及び経口投薬プログラム
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 経口投薬装置及び経口投薬プログラム
目的 動物への投薬量をより精度高く制御することができる経口投薬装置及び経口投薬プログラムを提供する。
効果 動物への投薬量をより精度高く制御することができる。
技術概要
先端から水を吐出する筒状の給水管、及び先端から薬液を吐出する筒状の給薬管を有する供給管ユニットと、
動物が前記供給管ユニットに接触することを検出する接触検出部と、
前記給水管に前記水を供給する給水ポンプと、
前記給薬管に前記薬液を供給する薬液ポンプと、
前記接触検出部により動物が前記供給管ユニットに接触した旨検出された場合において、前記動物への積算投薬量が閾値未満であるときには前記給水ポンプを通じて前記水を前記給水管に供給し、かつ前記薬液ポンプを通じて前記薬液を前記給薬管に供給し、前記動物への前記積算投薬量が前記閾値以上であるときには前記給水ポンプを通じて前記水を前記給水管に供給する投薬制御処理を実行する投薬制御処理部と、を備える、
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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