プラスチド移行シグナルペプチド及びその使用

開放特許情報番号
L2020001292
開放特許情報登録日
2020/6/24
最新更新日
2020/6/24

基本情報

出願番号 特願2018-021212
出願日 2018/2/8
出願人 国立大学法人 新潟大学
公開番号 特開2019-135956
公開日 2019/8/22
発明の名称 プラスチド移行シグナルペプチド及びその使用
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 プラスチド移行シグナルペプチド、核酸、ベクター、ベクターセット、遺伝子改変植物及び遺伝子改変植物の製造方法
目的 トランジットペプチド/Toc−Ticシステムを介さずに目的のタンパク質をプラスチドに蓄積させることができる新規のプラスチド移行シグナルペプチドを提供する。
効果 トランジットペプチド/Toc−Ticシステムを介さずに目的のタンパク質をプラスチドに蓄積させることができる。
技術概要
以下の(1)〜(3)のいずれかのアミノ酸配列からなるプラスチド移行シグナルペプチド。
(1)配列番号1に示されるアミノ酸配列
(2)配列番号1に示されるアミノ酸配列と同一性が85%以上であるアミノ酸配列であって、プラスチド局在化能を有するペプチドのアミノ酸配列
(3)配列番号1に示されるアミノ酸配列のアミノ酸番号3位以外の部位において1〜数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されたアミノ酸配列であって、プラスチド局在化能を有するペプチドのアミノ酸配列
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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