建物内の検知対象の位置検知、行動認知システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001281
開放特許情報登録日
2020/6/22
最新更新日
2020/6/22

基本情報

出願番号 特願2009-264662
出願日 2009/11/20
出願人 清水建設株式会社
公開番号 特開2011-108137
公開日 2011/6/2
登録番号 特許第5403355号
特許権者 清水建設株式会社
発明の名称 建物内の検知対象の位置検知、行動認知システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 建物内で移動する検知対象の位置検知、行動認知システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 格子状のグリッド天井を利用することで、それぞれの検知範囲を、その用途に応じて、検知対象の位置検知から特定された個人の行動認知まで段階的に対応でき、建物内のレイアウト変更等に応じてグリッド天井の天井板を再配置して、システム変更にを柔軟に対応できるようにした検知対象の位置検知、行動認知を可能にしたシステムを提供する。
効果 検知対象範囲のフロアのグリッド天井の天井板ごとに、その用途に応じた検知機器を設置することで、検知対象の位置検知から特定された個人の行動認知までを段階的に把握できる。統合的で可変性に富んだ建物内の検知対象の位置検知、行動認知を行えるという効果を奏する。
技術概要
グリッド天井が施工された建物内の検知対象となるフロアにおける特定IDが付された検知対象者あるいは検知対象物の位置、行動を検知する建物内の検知対象の位置検知、行動認知システムにおいて、
前記フロア全体を検知範囲とするように天井板に設けられた広域センサと、前記フロアを区画したゾーン間を通過する箇所に配置された天井板に設けられたゲートセンサと、各ゾーン内の詳細検知可能に前記ゾーン内の天井板に設けられたスポットセンサとを備えた検知手段を、前記グリッド天井の所定位置に配置し、各位置に配置された前記各検知手段の前記各センサの検知範囲ごとの情報から前記検知対象者あるいは検知対象物の位置検知、行動認知を、段階的な精度で行うようにしたことを特徴とする建物内の検知対象の位置検知、行動認知システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 清水建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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