室内除染システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001279
開放特許情報登録日
2020/6/22
最新更新日
2020/6/22

基本情報

出願番号 特願2009-158015
出願日 2009/7/2
出願人 清水建設株式会社、澁谷工業株式会社
公開番号 特開2011-010892
公開日 2011/1/20
登録番号 特許第5452997号
特許権者 清水建設株式会社
発明の名称 室内除染システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 室内除染システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 第1に、ダクトの量を必要最小限にして省スペース化及び低コスト化を図り、第2に、少量の過酸化水素投入量で所望の除染性能を発揮させ、除染性能を向上させることを可能にした室内除染システムを提供する。
効果 過酸化水素発生装置と過酸化水素分解装置を、連絡ダクトに沿って直列に配置し、放出ラインと分解ラインが同一の連絡ダクトを利用して構成されているため、放出ラインと分解ラインにそれぞれ個別のダクトを設けるようにした従来の室内除染システムと比較して、ダクトの量を少なくすることができる。これにより、ダクトの量を必要最小限にして省スペース化及び低コスト化を図り、効率的且つ確実に除染を行うことが可能になる。
技術概要
過酸化水素を用いて除染対象室を除染するための室内除染システムであって、過酸化水素発生装置から放出した過酸化水素ガスを含む空気を除染対象室と過酸化水素発生装置の間で循環させる放出ラインと、空気に含まれる過酸化水素を順次過酸化水素分解装置で分解させるように除染対象室と過酸化水素分解装置の間で空気を循環させる分解ラインとを、同一の循環ダクトを利用して構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 清水建設株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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