検体の解析装置及び検体の解析方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001267
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2006-512627
出願日 2005/4/25
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2005/103642
公開日 2005/11/3
登録番号 特許第4413921号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 検体の解析装置及び検体の解析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 検体の分離方法、識別方法、分注方法および各方法を実施するための装置及び解析装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 分離部では、分離状態が確認でき、検出部では、照射効率、受光感度を高め、分注部では検体が正常な状態であることを保証する。
効果 不必要な検体分離を行わずにすみ、吸引・吐出作業の回数も最適化され、余計な負荷を検体に与えずに検体を分離することができる。
モニタ光照射効率の向上、蛍光・透過光の受光効率の向上を図ることができる。
検体を含んだ試料の量が少なくても、検体の識別を行うことができる。
技術概要
検体を識別する検体識別装置と、前記検体識別装置の動作を制御する制御手段と、前記検体識別装置によって識別された前記検体を目的検体と非目的検体とに分注する検体分注装置と、を備える検体の解析装置であって、
前記検体識別装置の前記識別部によって測定された前記検体の流速と前記識別部から前記分注ノズル先端までの距離とに基づいて前記識別部から前記分注ノズル先端までの到達時間を算出し、算出した前記到達時間と前記検体の識別結果に基づいて、前記分注ノズルから前記回収容器もしくは前記排液槽の液面に、前記検体を含む液滴もしくは液流が連続的に流れるようにして、前記目的検体を前記回収容器に、前記非目的検体を前記排液槽に分注することを特徴とする検体の解析装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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