紫外励起蛍光粒子、これを用いた検出方法、画像表示方法、画像表示スクリーンおよび画像表示装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001264
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2014-136046
出願日 2014/7/1
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2016-014096
公開日 2016/1/28
登録番号 特許第5810195号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 紫外励起蛍光粒子、これを用いた検出方法、画像表示方法、画像表示スクリーンおよび画像表示装置
技術分野 化学・薬品、情報・通信、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 紫外励起蛍光粒子、これを用いた検出方法、画像表示方法、画像表示スクリーンおよび画像表示装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 紫外励起蛍光色素の励起光と蛍光との波長の差を好適に利用して、励起光の影響を受けにくい蛍光検出が可能であり、しかも上記紫外線による励起効率を高いレベルで維持することができる紫外励起蛍光粒子(蛍光標識粒子)およびこれを用いた検出方法の提供する。
効果 紫外励起蛍光粒子および検出方法は、紫外励起蛍光色素の励起光と蛍光の波長の差を好適に利用し、励起光の影響を受けにくい検出を可能とし、しかも上記紫外線による励起効率を高いレベルで維持することができる。また、その好ましい実施形態においては、必要により紫外励起蛍光色素を高濃度にして用いることができ、そのときに高い安定性を示しかつ濃度消光が抑えられる。
紫外励起蛍光粒子が透明媒体中で発光要素として機能し、ヘッドアップディスプレイやウエアラブルディスプレイに適合した良好な表示性能を発揮する。
技術概要
紫外線を吸収して可視光領域側の蛍光を発する紫外励起蛍光色素をシリカ粒子内部に含有する紫外励起蛍光粒子であって、
前記紫外励起蛍光色素が、発色団が含窒素複素芳香族化合物である有機色素の残基であり、かつ、前記紫外励起蛍光粒子中の該有機色素による発光要素として機能する紫外励起蛍光粒子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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