チューブ構造体及びそれを用いたカテーテル【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001263
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2013-143067
出願日 2013/7/8
出願人 古河電気工業株式会社、古河マグネットワイヤ株式会社
公開番号 特開2015-015978
公開日 2015/1/29
登録番号 特許第6168886号
特許権者 古河電気工業株式会社、古河マグネットワイヤ株式会社
発明の名称 チューブ構造体及びそれを用いたカテーテル
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 チューブ構造体及びそれを用いたカテーテル 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 曲げ加工時の金属編組体の編組ピッチの変化及びチューブ切断時の金属編組体のほつれを防止して取扱性及び組み付け性に優れるチューブ構造体と、それを用いたカテーテルを提供する。
効果 金属編組体を埋設して固定し、内層、金属編組体及び外層を一体性を持って接合する接着層を有しているから、曲げ加工時の金属編組体のピッチが変化しにくく、またチューブ切断時の金属編組体がほつれにくく、取扱性及び組み付け性に優れるチューブ構造体、及び、それを用いたカテーテルを提供できる。
技術概要
熱硬化性のポリイミド樹脂からなる管状の内層と、該内層の外周に形成された接着層と、前記接着層の外周上に、金属線を編み組んで管状に形成され、かつ前記接着層側の一部が、前記内層の軸線方向にわたって前記接着層に埋没した金属編組体と、該金属編組体を被覆する外層とを備えてなるチューブ構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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