配管体【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001262
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2012-165935
出願日 2012/7/26
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2014-024574
公開日 2014/2/6
登録番号 特許第6045838号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 配管体
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 医療用ガス輸送用、空調機の室外機と室内機の冷媒輸送等に用いられる配管体 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 管体の管端部に装着したままの状態で、例えばエルボ等の管接続部材が接続されることを阻止できる配管体を提供する。
効果 管体の管端部に装着したままの状態で、例えばエルボ等の管接続部材が接続されることを阻止できる配管体を提供することができる。
技術概要
外周面に対する管接続部材の外嵌を許容する管体と、該管体の管端部に対して着脱可能な管用内栓キャップとで構成され、
前記管用内栓キャップは、
前記管体における管端部の内周面に応じた略筒状に形成した挿入部と、
前記管端部の端面に当接して前記管端部を閉栓するキャップ本体部とを一体構成し、
前記キャップ本体部の周方向の少なくとも一部に、前記管体の外周面より径外方向に向けて突出する径外突出部を備え、
前記管用内栓キャップを前記管体の管端部に装着するとともに、前記管用内栓キャップの外周面と前記管体の外周面とが略面一となるように熱収縮性の被覆材でシュリンク包装した
配管体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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