マイクロ化学反応装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001259
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2006-318756
出願日 2003/11/28
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2007-105729
公開日 2007/4/26
登録番号 特許第4630263号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 マイクロ化学反応装置
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 各種の化学操作を行うマイクロリアクタ装置が集積されている新規な構造のマイクロ化学反応装置と、それに用いるチャンネル基板およびその製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 製作は容易であり、また反応系の変更に対する自由度も大きく、更には、個々の化学操作に対する個別のプロセス制御も可能である集積型マイクロ化学反応装置とそれに連結される補助ユニットの提供。
効果 反応系の変更が必要になった場合、変更を要する化学操作ユニットを新たな反応系に適合する別の化学操作ユニットに交換したり、または新たに接続して装置に追加したりしてそのような事態に対応することができる。
技術概要
貫通孔が形成された枠状体と、
一方の端面に形成された突き合わせ接続自在で先端が平滑な突出部の開口から、他方の端面に形成された突き合わせ接続自在で、先端が平滑な突出部の開口まで延設された空洞のマイクロチャンネルを有し、該各突出部を前記枠状体の端面から突出させて、前記貫通孔内に収納される少なくとも1枚のチャンネル基板と、
を備えており、
前記枠状体の貫通孔は前記チャンネル基板を1枚または複数積層して収納可能であり、該貫通孔の断面形状は、前記チャンネル基板の積層方向断面形状と略同じ寸法形状であり、前記枠状体は前記チャンネル基板の長さと略等しい長さを有しており、
前記枠状体は、前記貫通孔の端部を向き合わせて相互に連結させることにより、前記マイクロチャンネルの開口部を当接して接続することができることを特徴とするマイクロ化学反応装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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