検体導入部材、ウェルへの検体導入方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001256
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2015-155464
出願日 2015/8/5
出願人 株式会社古河電工アドバンストエンジニアリング、古河電気工業株式会社
公開番号 特開2017-032509
公開日 2017/2/9
登録番号 特許第6560054号
特許権者 株式会社古河電工アドバンストエンジニアリング、古河電気工業株式会社
発明の名称 検体導入部材、ウェルへの検体導入方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ウェルへ検体を導入する際に使用される検体導入部材およびこれを用いたウェルへの検体導入方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 検体を効率良くウェルに導入することが可能な検体導入部材およびこれを用いたウェルへの検体導入方法を提供する。
効果 検体を効率良くウェルに導入することが可能な検体導入部材およびこれを用いたウェルへの検体導入方法を提供することができる。
技術概要
マイクロウェルプレートに形成されたウェルへ検体を導入するための導入部材であって、
前記導入部材は板状であり、前記導入部材の少なくとも一方の面が、前記検体との接触面であって、前記検体との接触面の下端部近傍であって前記マイクロウェルプレートとの接触部近傍の少なくとも一部に親水部が形成され、少なくとも前記親水部の上方に疎水部が形成されることを特徴とする検体導入部材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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