蛍光測定装置、ウェルの製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001255
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2011-163172
出願日 2011/7/26
出願人 株式会社古河電工アドバンストエンジニアリング、古河電気工業株式会社
公開番号 特開2013-024841
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5619690号
特許権者 株式会社古河電工アドバンストエンジニアリング、古河電気工業株式会社
発明の名称 蛍光測定装置、ウェルの製造方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 蛍光測定PCR装置等 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 Taq Man PCR法で実現されているようなウィルス感染検査の感度と同等の感度を実現可能な蛍光測定装置等を提供する。
効果 Taq Man PCR法で実現されているようなウィルス感染検査の感度と同等の感度を実現可能な蛍光測定装置等を提供することができる。
技術概要
蛍光測定PCR装置であって、
反応溶液を保持するウェルと、
前記ウェルの外周部に配置され、反応溶液の温度を調整可能なヒータと、
前記ウェル内の反応溶液に光を照射する光源と、
前記ウェルの下方に接続される導波路と、
前記ウェル内で発生する蛍光を測定する蛍光測定器と、を具備し、
前記ウェルは、少なくとも外部樹脂層と、内部樹脂層の二層構造であり、
前記内部樹脂層の屈折率は、前記外部樹脂層の屈折率よりも大きく、
前記導波路は、内部に前記内部樹脂層と同一の材質からなるコア部と、外部に前記外部樹脂層と同一の材質からなるクラッド部を有し、前記ウェルの下部において前記外部樹脂層が除去され、露出する前記内部樹脂層に前記コア部が接合され、
前記ヒータによって温度を調整することで、反応溶液中でDNAの分離、抽出および増幅を行うことができ、前記ウェル内で発生した蛍光を、前記内部樹脂層に封じ込めて前記コア部に導出し、さらに光学フィルタを介して前記蛍光測定器によって測定可能であることを特徴とする蛍光測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT