競合法による生体分子の検出又は定量方法、及び生体分子の検出又は定量装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001252
開放特許情報登録日
2020/6/18
最新更新日
2020/6/18

基本情報

出願番号 特願2015-072490
出願日 2015/3/31
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2016-057280
公開日 2016/4/21
登録番号 特許第6523021号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 競合法による生体分子の検出又は定量方法、及び生体分子の検出又は定量装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 生体分子の検出又は定量方法、及び生体分子の検出又は定量装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 試験キットの構成部材の不均一性やばらつき、試験キットを流れる標識試薬粒子の流れのばらつきによることなく、競合法により高感度及び高精度で生体分子を検出又は定量する、生体分子の検出又は定量装置を提供する。
効果 試験キットの構成部材の不均一性やばらつき、試験キットを流れる標識試薬粒子の流れのばらつきによることなく、競合法により高感度及び高精度で生体分子を検出又は定量することができる。
技術概要
生体分子検出又は定量用試験キットを用いた、競合法による、分子量が40以上1,000以下の生体分子の検出又は定量方法であって、
前記生体分子検出又は定量用試験キットは、生体分子検出又は定量用の試験片と、生体分子検出又は定量用の、蛍光シリカナノ粒子からなる標識試薬粒子を有し、
前記試験片は、生体分子と標識試薬粒子を捕捉する試験領域を有し、
検出対象である生体分子と競合する物質が前記標識試薬粒子の表面に導入されており、
生体分子を含む試料と前記標識試薬粒子の混合物を前記試験片に滴下し、
前記生体分子と競合して前記試験領域に結合した標識試薬粒子量を示す測定値を測定し、
試験領域に結合した標識試薬粒子量を示す測定値を、試験片を移動した標識試薬粒子量を示す測定値で補正し、
補正した数値に基づいて生体分子を検出又は定量する、
生体分子の検出又は定量方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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