携帯用犬糞受け具の製造方法、ならびにその製造方法によって製造した携帯用犬糞受け具およびその使用方法

開放特許情報番号
L2020001241
開放特許情報登録日
2020/6/22
最新更新日
2020/6/22

基本情報

出願番号 特願2008-335764
出願日 2008/12/29
出願人 長内 亜起
公開番号 特開2010-154823
公開日 2010/7/15
登録番号 特許第4947809号
特許権者 長内 亜起
発明の名称 携帯用犬糞受け具の製造方法、ならびにその製造方法によって製造した携帯用犬糞受け具およびその使用方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 ペットの排泄物を簡便且つ衛生的に回収可能とする技術
目的 構成ができるだけ簡潔であって複雑な操作を無用とし、したがって、その分だけ製造も容易なものとなって安価なものとして製造、提供可能とする新たな犬糞処理具を提供する。
効果 操作用柄部を把持していた片手の握る強さを強めるだけの操作で、他は何も必要とせず、落下してくる犬糞を当該袋体の内部底部に受け止めても、その衝撃等で同袋体の袋吊下部からの離脱、落下の心配は全くなく、簡単にして安定した犬糞受け具としての機能を発揮させることができるという、これまでのこの種用具には期待できなかった犬糞処理効果が期待できる。
技術概要
犬糞を収容した袋体を吊下するに最低限必要となる強度以上を有し、所定長さとした直線状鋼材製細棒状材の各端部を彎曲して、犬糞受け用として支障を来すことのない縦横寸法の円形輪郭、楕円形輪郭、多角形輪郭、その他星形や花形など複雑形輪郭の何れかに依る閉鎖輪郭形の袋吊下部を両端に形成してなるアレイ輪郭状のものとした上、それら両袋吊下部を繋ぐ直線部分の中間位置を、犬糞受け用袋装着空間を確保できるだけの間隙に相当する直径の二重コイル状に彎曲形成して弾発部にすると共に、該彎曲形成方向を、当該弾発部から各袋吊下部までの直線部分である操作用柄部およびそれに連なる袋吊下部が共に犬糞受け用袋装着空間を確保できるだけの間隙を置いて上下に平行状姿勢となるよう規制したものとすることにより、所定長さの一本の直線状鋼材製細棒状材から、袋吊下部と操作用柄部とからなる虫眼鏡フレーム様の骨格体上下一対、およびそれら両操作用柄部の袋吊下部がわではない端部がわの弾発部を連続成形するようにしたことを特徴とする携帯用犬糞受け具の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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