複合標識粒子、これを用いた標的物質の検出方法、コロイド液および標識試薬、ならびに複合標識粒子の製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001240
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2014-160553
出願日 2014/8/6
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2015-052595
公開日 2015/3/19
登録番号 特許第6605792号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 複合標識粒子、これを用いた標的物質の検出方法、コロイド液および標識試薬、ならびに複合標識粒子の製造方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 複合標識粒子、これを用いた標的物質の検出方法、コロイド液および標識試薬、ならびに複合標識粒子の製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 標的物質に対する高い結合効率を有する複合標識粒子、これを用いた標的物質の検出方法、コロイド液および標識試薬、ならびに複合標識粒子の製造方法を提供する。
効果 標的物質に対する高い結合効率を有し、イムノクロマトグラフィー等の試験において、標的物質の精度の高い検出および測定を可能とする。また、標識材料の適用量を減らすことによりコストの低減にも資するものである。
技術概要
標的物質を捕捉する前の複合標識粒子であり、かつ、
前記標的物質を検出するためのイムノクロマトグラフィー用複合標識粒子であって、
標識粒子の表面に連結物質と結合性物質とをこの順で有し、当該結合性物質は標的物質に対する結合性を示す反応部位を有する複合標識粒子であり、
前記結合性物質の反応部位が前記標識粒子から放射状に離れる方向に延びて配向してなり、前記連結物質と結合性物質とが当該結合性物質側の連結部位で連結された構造を有する複合標識粒子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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