表面に反応性官能基を有するシリカ粒子及びその製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001239
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2015-531800
出願日 2014/8/8
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2015/022914
公開日 2015/2/19
登録番号 特許第6598681号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 表面に反応性官能基を有するシリカ粒子及びその製造方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 表面に反応性官能基を有するシリカ粒子及びその製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 表面にチオール基を特定の密度で有するナノメートルサイズのシリカ粒子であって、当該粒子が有するチオール基の総量に占める当該粒子表面に存在するチオール基の割合を高めたシリカ粒子を提供する。
表面に特定の反応性官能基をより効率的に導入することができるシリカ粒子の製造方法を提供する。
効果 シリカ粒子は、表面にチオール基を特定の密度で有し、当該粒子が有するチオール基の総量に占める当該粒子表面のチオール基の割合が大幅に高められている。
製造方法によれば、シリカ粒子表面に特定の反応性官能基をより効率的に導入することができる。
技術概要
チオール基を表面に有するシリカ粒子であって、下記(a)及び(b)を満たすシリカ粒子:
(a)粒径が20〜1000nmである、
(b)シリカ粒子表面における前記チオール基の密度が、0.002〜0.2個/nm2である、
(c)シリカ粒子中の硫黄元素の量A(シリカ粒子1個当たりのチオール由来の硫黄元素個数)に対する、該シリカ粒子の表面に存在するチオール基の量B(個/1粒子)の比(B/A)が0.10〜0.60である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 ・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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