免疫アッセイによる微生物の検出方法、免疫アッセイに付す検体の処理方法、免疫アッセイ用検体前処理液、及びイムノクロマトグラフィー用試験キット【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001238
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2014-233741
出願日 2014/11/18
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2016-099131
公開日 2016/5/30
登録番号 特許第6605802号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 免疫アッセイによる微生物の検出方法、免疫アッセイに付す検体の処理方法、免疫アッセイ用検体前処理液、及びイムノクロマトグラフィー用試験キット
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 免疫アッセイによる微生物の検出方法、免疫アッセイに付す検体の処理方法、免疫アッセイ用検体前処理液、及びイムノクロマトグラフィー用試験キット 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 免疫アッセイに付す検体に含まれる微生物を十分に破砕するとともに、抗原抗体反応を阻害することなく微生物の検出感度を向上させる、微生物の検出方法を提供する。
抗原抗体反応を阻害することなく微生物の検出感度を向上させる、免疫アッセイに付す検体の処理方法を提供する。
効果 微生物の検出方法は、免疫アッセイに付す検体に含まれる微生物を十分に破砕するとともに、抗原抗体反応を阻害することなく微生物の検出感度を向上させることができる。
免疫アッセイに付す検体の処理方法は、抗原抗体反応を阻害することなく微生物の検出感度を向上させることができる。
免疫アッセイ用検体前処理液及びイムノクロマトグラフィー用試験キットは、検体に含まれる微生物を十分に破砕するとともに、イムノクロマトグラフィーに付した際に抗原抗体反応を阻害することなく微生物の検出感度を向上させることができる。
技術概要
イムノクロマトグラフィー用の試験片と、イムノクロマトグラフィー用の標識試薬粒子とを有するイムノクロマトグラフィー用キットを用いて、抗原抗体反応により抗原を検出する、免疫アッセイによる唾液に含まれる微生物の検出方法であって、
検体として唾液を含む液と、アミラーゼの濃度が1mg/mL以上10mg/mL以下の検体前処理液とを混合した混合液を、前記イムノクロマトグラフィー用の試験片に滴下して混合液に含まれる微生物の破砕物である抗原を抗原抗体反応により検出し、微生物の検出を行う、免疫アッセイによる微生物の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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