イムノクロマトグラフィー、これに用いられる検出装置および試薬【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001236
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2014-510565
出願日 2013/11/27
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2014/084260
公開日 2014/6/5
登録番号 特許第5579343号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 イムノクロマトグラフィー、これに用いられる検出装置および試薬
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 イムノクロマトグラフィー、これに用いられる検出装置および試薬 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 それぞれ異なる標的物質を捕捉する蛍光粒子と吸光粒子とを組み合わせて利用するイムノクロマトグラフィーにおいて、その蛍光と吸光とを一括して検出測定することができる検出方法および検出装置の提供する。
効果 それぞれ異なる標的物質を捕捉する蛍光粒子と吸光粒子とを組み合わせて利用するイムノクロマトグラフィーにおいて、その蛍光と吸光とを一括して検出測定することができる。
技術概要
標識粒子として蛍光粒子と吸光粒子とを有する試験片に、標的物質AおよびBを含むことがある検体液を付与して前記蛍光粒子と吸光粒子とを流動させ、前記試験片の試験領域に捕捉された蛍光粒子および吸光粒子から発せられる蛍光および吸光をそれぞれ検出装置で一括して検出測定する多項目検出用イムノクロマトグラフィーであって、
前記検出装置は蛍光および吸光を検出する検出部とその制御を行う制御部とを有し、一方、
前記蛍光粒子および吸光粒子は、該蛍光粒子の蛍光の励起波長(λ1)と吸光粒子の吸収波長(λ2)とが同一の波長領域とされ、かつ、前記蛍光粒子が捕捉し検出する標的物質Aと前記吸光粒子が捕捉し検出する標的物質Bとが異なるものとされており、
前記試験片において、前記蛍光粒子が捕捉される試験領域nt1と前記吸光粒子が捕捉される試験領域nt2とが異なる位置とされ、
前記検出装置の制御部は、そこから指令を発し、前記検出部を介して前記試験片を走査するに際し、前記試験領域nt1の反射光強度と試験領域nt2の反射光強度と試験領域nt1および試験領域nt2以外の非試験領域の反射光強度とを一括して検出測定するイムノクロマトグラフィー。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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