標的物質の検出方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001234
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2013-207387
出願日 2013/10/2
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2015-072165
公開日 2015/4/16
登録番号 特許第6080163号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 標的物質の検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 標的物質の検出方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 熱応答性磁性粒子を利用した標的物質の検出において、高い検出感度を実現することができる標的物質の検出方法の提供する。
効果 標的物質の検出方法によれば、熱応答性磁性粒子を利用した標的物質の検出において、高い検出感度を実現する。
技術概要
下記の標識粒子を検体を含む試験液に含有させ、加熱した後に、励起光を照射し、前記標識粒子の発光の状態により前記検体に含まれる標的物質を検出する方法であって、
前記加熱により前記標識粒子が凝集して前記試験液中でこの凝集体が局部的に集合し、集合した凝集体による蛍光発光が発現した場合に標的物質の不存在を同定し、
前記加熱によっても前記標識粒子が凝集せず、集合した凝集体による蛍光発光が発現しない場合に標的物質の存在を同定する、標的物質を検出する方法。
[標識粒子:磁性材料を有する相と、該磁性材料を有する相を被覆してなる、シリカを含む透明材料からなる連続相と蛍光材料からなる分散相とで構成された蛍光材料を有する相と、該蛍光材料を有する相に固定化された熱応答性ポリマーと、該熱応答性ポリマーに固定化された、前記標的物質に対して結合性を有する結合性物質とを有する]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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