イムノクロマトグラフィー用試験キット、これを用いた検出方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001229
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2011-190759
出願日 2011/9/1
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2013-053869
公開日 2013/3/21
登録番号 特許第5583092号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 イムノクロマトグラフィー用試験キット、これを用いた検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 イムノクロマトグラフィー用試験キット、これを用いた検出方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 蛍光イムノクロマト試験に特有の課題の解決を目的とし、コントロールラインの蛍光発光によるテストラインの蛍光の視認性の低下を抑制・防止しうるイムノクロマトグラフィー用試験キット、これを用いた検出方法の提供。
効果 イムノクロマトグラフィー用試験キット、これを用いた検出方法によれば、コントロールラインの蛍光発光によるテストラインの蛍光の視認性の低下を抑制・防止しうる。また、蛍光微粒子と吸光微粒子とを組み合わせて適用したため、使用済みであることを目視で確認することができる。
技術概要
イムノクロマトグラフィー用の試験領域と参照領域を有する平面試験片と、試験領域の試験用捕捉性物質との結合性が付与された標的物質と、標的物質に対して結合性を有する試験用結合性物質が導入された蛍光微粒子と、参照領域の参照用捕捉性物質に対して結合性を有する参照用結合性物質が導入された吸光微粒子とを準備し、
前記蛍光微粒子と前記吸光微粒子とをあらかじめ前記試験片に付与しておき、前記試験片に標的物質を付与して前記結合性物質を介して前記蛍光微粒子と結合させ、該蛍光微粒子と吸光微粒子とを平面試験片内で移行させ、その試験領域にある試験用捕捉性物質と前記蛍光微粒子とを前記標的物質及び試験用結合性物質を介して結合させ、他方、参照領域において前記吸光微粒子を前記試験片の参照領域にある参照用捕捉性物質と前記参照用捕捉性物質を介して結合させ、
前記試験領域の蛍光微粒子からの蛍光発光と、前記参照領域の吸光微粒子の吸光状態とから前記標的物質の検出を行うイムノクロマトグラフィーによる検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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