イムノクロマトグラフィー用検出装置及びその検出方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001227
開放特許情報登録日
2020/6/17
最新更新日
2020/6/17

基本情報

出願番号 特願2011-131701
出願日 2011/6/13
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2013-002851
公開日 2013/1/7
登録番号 特許第5554289号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 イムノクロマトグラフィー用検出装置及びその検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 イムノクロマトグラフィー用の検出装置及びその検出方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 イムノクロマトグラフィーにおいて検出精度の十分な確保とデバイス構造の簡素化という通常相容れがたい項目について、これらを同時に満足して実現するイムノクロマトグラフィー用検出装置及びその検出方法の提供。取り扱い性に優れ、医療現場や研究分野において広く普及するのに十分に安価に提供することができるイムノクロマトグラフィー用検出装置及びその検出方法の提供。
効果 イムノクロマトグラフィー用検出装置及びその検出方法によれば、検出精度の十分な確保とデバイス構造の簡素化という通常相容れがたい項目について、これらを同時に満足して実現することができる。さらに、本発明のイムノクロマトグラフィー用検出装置は、高度な知識や技量を必要とせずに取り扱うことができ、十分に安価に設定して提供することができるため、医療現場や研究分野において検出精度の良いイムノクロマトグラフィーの本格的な普及に大いに貢献するものである。
技術概要
標識物質から発せられる蛍光を目視により検出するラテラルフロー型イムノクロマトグラフィーに用いられる検出装置であって、
前記標識物質として蛍光物質を適用し、前記拡散光の照射を受け、少なくとも試験領域において前記蛍光物質から発せられる蛍光を集光して前記目視開口部を介して検出するこ
とを特徴とするイムノクロマトグラフィー用検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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