表層制御積層シリカナノ粒子及びその製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001223
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2010-094071
出願日 2010/4/15
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-225381
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5479986号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 表層制御積層シリカナノ粒子及びその製造方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 表面が修飾されたシリカナノ粒子及びその製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 表面に結合した生体分子の活性低下を抑制できる機能性分子含有シリカ粒子の製造方法を提供する。
効果 表面に特定の官能基を有する機能性分子含有シリカナノ粒子の製造方法であって、ゼータ(ζ)電位の絶対値を所望の範囲に調節することができ、これにより粒子の溶液分散性を調節することができるシリカナノ粒子の簡便な製造方法が提供される。
技術概要
機能性分子が結合したオルガノアルコキシシランとテトラアルコキシシランとをアンモニア水含有溶媒中で混合し、該溶媒中に該機能性分子を含有するシリカのコア粒子を形成させて該コア粒子の分散液を得る第1工程、及び
前記第1工程で得られた分散液に、チオール基、イソシアネート基、アルキル基、アリール基、エポキシ基、ビニル基、メタクリル基、シアノ基、ハロゲン基、ウレイド基、アクリロキシ基、及びポリスルフィド基からなる群から選択される官能基を有するオルガノアルコキシシランとテトラアルコキシシランとを添加して前記のシリカのコア粒子にシェル層を形成させる第2工程、
を少なくとも含む、表面が前記官能基で修飾されたシリカナノ粒子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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