読取装置および診断システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001222
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2010-063959
出願日 2010/3/19
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-196825
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第5603114号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 読取装置および診断システム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 蛍光イムノクロマト法の平面試験片における蛍光発色の状態を読み取るための蛍光読取装置および診断システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 複数人が同時に検査結果を確認することができる蛍光読取装置等を提供する。検査結果の精度を向上することができる蛍光読取装置等を提供する。感染症検査の場合において、感染拡大を防止することができる蛍光読取装置等を提供する。検査結果の直接的な証拠を残すことができる蛍光読取装置等を提供する。
効果 複数人が同時に検査結果を確認することができる。また、検査結果の精度を向上することができる。また、感染症検査の場合において、感染拡大を防止することができる。また、検査結果の直接的な証拠を残すことができる。
技術概要
蛍光イムノクロマト法の平面試験片における蛍光発色の状態を読み取るための蛍光読取装置であって、
前記平面試験片のメンブレンは、蛍光標識試薬を吸着する対照領域、標的物質を捕捉する捕捉物質が固定化されており蛍光標識試薬が標的物質と結合している場合にのみ蛍光標識試薬を吸着する試験領域、並びに前記対照領域及び前記試験領域を除く背景領域を有し、
前記平面試験片が収容された試験容器を挿入する挿入口を有し、全ての面が光を遮蔽する部材によって形成される筐体を備え、
前記筐体の内部には、
前記挿入口から挿入される前記試験容器に向けて励起光を発する発光部と、
前記平面試験片の前記試験領域及び前記対照領域を少なくとも含む領域を撮像する撮像部と、
が設けられ、
前記筐体の外部には、
前記撮像部が撮像した蛍光画像を表示する表示部、
が設けられ、
前記筐体の内部には、前記撮像部から出力される出力値に基づいて、下記式で表される標的物質の含有量を示す定量評価指数Rt、及び測定結果の妥当性指数Rvを算出する制御部、が更に設けられることを特徴とする蛍光読取装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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