標識試薬シリカナノ粒子【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001221
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2010-127619
出願日 2010/6/3
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-252819
公開日 2011/12/15
登録番号 特許第5416039号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 標識試薬シリカナノ粒子
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 標識試薬シリカナノ粒子 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 粒子の分散性が高く、粒子同士の凝集が起こりにくく、非特異的な吸着が少なく、生体分子の反応性が高い、標識試薬シリカナノ粒子、並びに前記粒子からなるシリカナノ粒子コロイド、ラテラルフロー用コンジュゲートパッド及びイムノクロマトグラフィー用テストストリップを提供する。
測定結果の再現性に優れ、信頼性が高く、シグナル/ノイズ比の高い、標的物質の検出方法を提供する。
効果 標識試薬シリカナノ粒子表面に結合又は吸着した生体分子の活性の低下がホスホリルコリン基を含むコポリマーによって防止されているので、シグナル/ノイズ比の高い極微量標的試料の高感度分析が可能である。
技術概要
シリカ粒子の表面に、生体分子及びコポリマーがそれぞれ吸着又は結合した複合粒子からなる標識試薬シリカナノ粒子であって、
前記生体分子が、抗原、抗体、DNA、RNA、糖、糖鎖、リガンド、受容体、タンパク質及びペプチドからなる群から選ばれた少なくとも1種であり、
前記標識試薬シリカナノ粒子の平均粒径が20nm〜500nmであり、
前記コポリマーが、ホスホリルコリン基を含むモノマーとビニルモノマーとのコポリマーである、
標識試薬シリカナノ粒子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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