イムノクロマトグラフィー用複合粒子【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001220
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2010-086758
出願日 2010/4/5
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-220705
公開日 2011/11/4
登録番号 特許第5503382号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 イムノクロマトグラフィー用複合粒子
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 イムノクロマトグラフィー用複合粒子 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 イムノクロマトグラフィーにおいて、吸光及び蛍光のいずれも検出でき、吸光強度の低下がなく目視であっても十分標的物質の検出を可能とし、検体に標的物質が一定量以上含まれる場合は目視判定を可能とする一方、標的物質が微量で標識粒子の吸光性により判断できない場合はより高感度な機器を用いることで標的物質の検出が可能な、イムノクロマトグラフィー用複合粒子を提供する。
効果 イムノクロマトグラフィー用複合粒子は、標識粒子が吸光性と蛍光性の両方の機能を含有しており、吸光強度の低下がなく目視であっても標的物質の検出が可能である。したがって、検体に標的物質が一定量以上含まれる場合は蛍光検出装置によらないで目視で標的物質の検出を可能とする一方、標的物質が微量で標識粒子の吸光性により判断できない場合はより高感度な機器を用いることで標的物質の検出が可能となる。
技術概要
イムノクロマトグラフィー用複合粒子を用いるイムノクロマトグラフィー法による標的物質の検出方法であって、イムノクロマトグラフィー用複合粒子の金属の発色の目視による観察と、イムノクロマトグラフィー用複合粒子の有機蛍光物質の蛍光の蛍光検出装置による観察を、イムノクロマト用テストストリップの同一の検出部で行う、
標的物質の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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