シリカナノ粒子、シリカナノ粒子分散コロイド液、およびそれらの製造方法。【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001219
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2009-253488
出願日 2009/11/4
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-098849
公開日 2011/5/19
登録番号 特許第5566662号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 シリカナノ粒子、シリカナノ粒子分散コロイド液、およびそれらの製造方法。
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 シリカナノ粒子、シリカナノ粒子分散コロイド液、およびそれらの製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 他の気相法と比較して親水性の高い粒子を低コストで大量に製造することができる酸化物ナノ粒子であるシリカナノ粒子、シリカナノ粒子分散コロイド溶液、並びにそれらの製造方法を提供する。
効果 従来の気相法と比較してシリカ粒子の純度を著しく高くできる。
粒子凝集体を水中で超音波により破砕することでロスを少なくして分散安定性良く製造することができる。
技術概要
気化した原料物質を、回転しつつ引き上げる心棒に吹き付け、心棒表面で酸化物であるシリカを粒子状に生成させるとともに、該粒子を堆積させ、その後、堆積した粒子の凝集体を粉砕し、平均粒径が10〜1000nmであり、かつ、ζ電位の絶対値が30mV以上であるシリカナノ粒子を製造することを特徴とするシリカナノ粒子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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