イムノクロマト法用テストストリップ【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001218
開放特許情報登録日
2020/6/15
最新更新日
2020/6/15

基本情報

出願番号 特願2009-176598
出願日 2009/7/29
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2011-027693
公開日 2011/2/10
登録番号 特許第5367490号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 イムノクロマト法用テストストリップ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 イムノクロマト法用テストストリップ 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 検体に含まれる2種以上の検出対象物を一度で高精度の検出又は定量が可能な、ラテラルフロー型イムノクロマト法用テストストリップ、検出対象物の検出方法又は定量方法、及びイムノクロマト法用検出システムを提供する。
効果 複数の検出対象物を一度で高精度に検出することができる。
技術概要
検体に含まれる少なくとも2種の検出対象物を一度で検出又は定量するラテラルフロー型イムノクロマト法用テストストリップであって、
第1の検出対象物に対する標識粒子が固定化されたイムノクロマト法用コンジュゲートパッドと、第2の検出対象物に対する標識粒子が固定化されたイムノクロマト法用コンジュゲートパッドとを分離し、第1の検出対象物に対する標識粒子が固定化されたイムノクロマト法用コンジュゲートパッドの下流側且つ第2の検出対象物に対する標識粒子が固定化されたイムノクロマト法用コンジュゲートパッドの上流側で、第2の検出対象物に対する
標識粒子が固定化されたイムノクロマト法用コンジュゲートパッドの直前に第1の検出対象物に対する標識粒子を捕捉する抗体固定化部を設けた、ラテラルフロー型イムノクロマト法用テストストリップ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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