多糖を表面に有する複合粒子、複合粒子コロイド、それを用いた分析試薬、及び複合粒子の製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001206
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2007-340095
出願日 2007/12/28
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2009-162537
公開日 2009/7/23
登録番号 特許第4330025号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 多糖を表面に有する複合粒子、複合粒子コロイド、それを用いた分析試薬、及び複合粒子の製造方法
技術分野 情報・通信、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 多糖を粒子表面に結合により一体化させてなる分散安定性が高い複合粒子、複合粒子コロイド、それを用いた分析試薬、及び複合粒子の製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 生体分子を粒子表面に有する多糖修飾複合粒子であって、意図する前記生体分子の特異的結合以外の非特異的吸着の発生を防止し、前記複合粒子の製造時の表面処理の過程及びその後においても凝集が起きず、高い分散安定性を有する複合粒子、及び複合粒子コロイドを提供する。
測定結果の再現性に優れ、信頼性が高く、シグナル/ノイズ比の高い分析試薬を提供する。
非特異的吸着の発生を防止し、優れた分散安定性を有する複合粒子の製造方法を提供する。
効果 シリカ粒子表面に多糖を結合により一体化してなるので、前記多糖の保護コロイド作用により前記複合粒子の分散安定性を向上させることができる。
技術概要
アンモニア水、水酸化ナトリウム水溶液、及び水酸化カリウム水溶液のいずれかの塩基性溶液中で平均粒径1nm〜1μmのシリカ粒子と多糖とを混合することにより該混合液中の塩基性物質の濃度を下記の濃度とし、前記シリカ粒子の表面に前記多糖を結合により一体化させる工程を有することを特徴とするシリカ粒子/多糖の複合粒子の製造方法。
[前記塩基性物質がアンモニアの場合は0.01質量%〜5質量%であり、前記塩基性物質が水酸化ナトリウムまたは水酸化カリウムの場合は0.001質量%〜0.5質量%である。]
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT