逆ミセル分散系を用いてなるシリカナノ粒子の製造方法、該方法により得られたシリカナノ粒子、及びそれを用いた標識試薬【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001205
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2007-211980
出願日 2007/8/15
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2009-046330
公開日 2009/3/5
登録番号 特許第5192752号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 逆ミセル分散系を用いてなるシリカナノ粒子の製造方法、該方法により得られたシリカナノ粒子、及びそれを用いた標識試薬
技術分野 化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 逆ミセル分散系を用いてなるシリカナノ粒子の製造方法、シリカナノ粒子、及びそれを用いた標識試薬 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 逆ミセル分散系を用いることによる、粒度分布の幅が狭く粒径が揃った、平均粒径がnmオーダー(例えば、300nm以下)のシリカナノ粒子を廉価かつ高収率で製造する製造方法、及びそれにより製造されるシリカナノ粒子を提供する。また、測定結果の再現性に優れる、極微量標的試料の高感度分析が可能な標識試薬を提供する。
効果 ポリオールを逆ミセル内部に含有させることにより、得られるシリカナノ粒子の粒度分布の幅が狭く粒径を揃え、かつ平均粒径を制御できる。
技術概要
疎水性溶媒中の界面活性剤と、塩基性電解質を含有する水と、エチレングリコールとからなる逆ミセル分散系に、シランカップリング剤を添加し、前記逆ミセル内部で水により前記シランカップリング剤を加水分解して重合させ、シリカナノ粒子を形成するシリカナノ粒子の製造方法であって、
前記逆ミセルの内部の水と前記エチレングリコールとの体積比が3:7〜7:3の範囲にあることを特徴とする、シリカナノ粒子の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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