亜鉛合金管材とその製造方法、及びそれを用いてなるステントとその製造方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001200
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2016-510490
出願日 2015/3/26
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2015/147183
公開日 2015/10/1
登録番号 特許第6560192号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 亜鉛合金管材とその製造方法、及びそれを用いてなるステントとその製造方法
技術分野 金属材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 亜鉛合金管材とその製造方法、及びそれを用いてなる血管拡張用のステントとその製造方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 ステントなどの医療器具を構成する金属材料として、生体内への埋入後に生体吸収がされやすく但しその吸収速度が速すぎず、かつ所定の高い強度などの機械的特性を有するとともに、冷間加工等での加工性に優れる生体吸収性亜鉛合金管材とそれを用いたステントを提供する。
効果 生体内への埋入後に生体吸収がされやすく但しその吸収速度が速すぎず、かつ所定の高い強度などの機械的特性を有するとともに、加工性に優れるために、生体吸収性ステントに代表される医療器具用の金属材料として好適である。
技術概要
 
Alを0.1〜5質量%、Mnを0.1〜5質量%、Mgを0.1〜5質量%及び希土類を0.1〜5質量%からなる群から選ばれる少なくとも2つ以上を添加元素として含有し、Feを0.05質量%未満及びOを0.1質量%未満とし、残部が亜鉛と0.1質量%以下の不可避不純物からなる組成を有することを特徴とする亜鉛合金管材。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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