細胞の識別およびソーティング方法およびその装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001197
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2010-517977
出願日 2009/6/19
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2009/157385
公開日 2009/12/30
登録番号 特許第5323829号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 細胞の識別およびソーティング方法およびその装置
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 細胞の識別およびソーティング方法および装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 細胞核への染色を行わずに、細胞を死滅させることなく、且つ細胞にダメージを与えることなく、生細胞の細胞周期や幹細胞を含む特殊な細胞を認識し、ソーティングすることができる細胞の識別およびソーティング方法およびその装置を提供する。
効果 細胞の核染色を行うことなく、生細胞の細胞周期の認識およびソーティングができる。
細胞の研究、特に細胞の分化・誘導の研究に寄与することができる。ソーティングされた生細胞の経過に応じた再度のソーティングも可能となり、細胞のリアルタイムの研究に寄与することができる。
技術概要
細胞に光を照射して得られる細胞の大きさや形状等を含む細胞の形態上の特徴と細胞核や細胞質等を含む細胞の内部構造上の特徴の少なくとも一方を反映する透過光の情報を用いて、ある特定の細胞集団、またはその特定の細胞集団の一部の生細胞を識別およびソーティングする細胞の識別およびソーティング方法であって、
前記特定の細胞集団の一部の生細胞は、セルサイクル(細胞周期)のG1期の細胞の一部であることを特徴とする細胞の識別およびソーティング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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