光検出装置及び測定対象読取装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001196
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2007-557833
出願日 2007/2/6
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2007/091530
公開日 2007/8/16
登録番号 特許第5006215号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光検出装置及び測定対象読取装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 検体から励起される光(例えば蛍光)を読み取るための光検出装置および光検出装置を備えた測定対象読取装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 検体からの余計な反射光を回避して正確に高感度で効率良く検体から励起された蛍光を読み取ることができる光検出装置と、精度良くしかも高速で効率良く測定対象の基板上に配置された検体を読み取ることができる測定対象読取装置を提供する。
効果 検体からの余計な反射光を回避して正確に高感度で効率良く検体から励起された蛍光等の光を読み取ることができる。
技術概要
測定対象の基板上の検体から励起された光を検出するための光検出装置であって、 照射光を第1光導波路で導光して第1レンズで集光して、前記測定対象の前記検体に照射する照射光学系と、
前記検体から励起された光を第2レンズで第2光導波路の導入側端面に集光して測定器に導光するための受光光学系とを有し、
前記照射光学系と前記受光光学系は別々の導光経路であり、
前記受光光学系は、前記受光光学系の前記第2光導波路の前記導入側端面に前記検体に結ぶ焦点と同じ焦点を結ぶ共焦点光学系を構成しており、
前記測定対象が設置された設置平面に垂直な平面において、前記照射光学系の第1光学軸を含む第1平面と、前記受光光学系の第2光学軸を含む第2平面とが、同一平面上にないことを特徴とする光検出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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