検体の解析装置及び検体の解析方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001195
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2009-225594
出願日 2005/4/25
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2009-300458
公開日 2009/12/24
登録番号 特許第4897978号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 検体の解析装置及び検体の解析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 検体(凝集検体)の分離方法、識別方法、分注方法および各方法を実施するための装置及び解析装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 分離部では、分離状態が確認でき、検出部では、照射効率、受光感度を高め、分注部では検体が正常な状態であることを保証する。
効果 吸引・吐出作業の回数も最適化され、余計な負荷を検体に与えずに検体を分離することができる。
モニタ光照射効率の向上、蛍光・透過光の受光効率の向上を図ることができる。検体識別装置に試料を流すことが可能であるため、検体の識別作業を行うことができる。
技術概要
検体塊をより小さい検体塊または前記検体に分離する検体塊分離装置と、分離された前記検体と前記検体塊に対する所望の測定対象項目を測定する検体識別装置と、前記検体識別装置の動作を制御する制御手段と、を備える検体の解析装置であって、
前記ノズルの位置から前記容器の内壁面までの距離及び前記検体塊の大きさを含む各種データに基づいて、前記ノズルの位置及び前記ノズルの吸引力、吐出力を、前記ノズル動作手段及び前記ノズル制御手段によって調整しながら、前記ノズルによる前記検体と前記検体塊の前記容器からの吸引と、吸引した前記検体と前記検体塊の前記ノズルから前記容器への吐出と、前記容器の内壁面と前記検体塊との衝突とを繰返して、前記検体塊にせん断応力及び前記容器の内壁面に前記検体塊を衝突させることによる引張り応力を発生させて、前記検体塊を分離させることを特徴とする検体の解析装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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