細胞の識別装置及び識別方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001187
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2010-550938
出願日 2010/3/31
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2011/121751
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第4805418号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 細胞の識別装置及び識別方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 細胞の識別装置及び識別方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 細胞表面の抗体・抗原反応を利用することなく、循環癌細胞を識別する細胞の識別装置及び識別方法を提供する。
効果 細胞表面の抗体・抗原反応を利用することなく、末梢血中に転移した癌細胞、即ち循環癌細胞を識別することかできる。
技術概要
末梢血中の異なる細胞や細胞種を識別する細胞の識別装置であって、
末梢血中の前記細胞を分散させた液体に照射光を照射する照射部と、
前記照射光に対する前記細胞の相対位置が等速に変化する状態の前記液体に対して、前記照射部から照射された前記照射光による前記液体の透過光を受光して透過光信号として出力する、前記照射部と正対する位置に設けられた受光部と、
前記受光部から出力された前記透過光信号を入力し、前記細胞による前記透過光信号の変動を測定する測定部と、
前記測定部によって測定された前記細胞による前記透過光信号の変動における極点の値に基づいて、末梢血中の前記細胞を識別する識別部と、
を備え、
前記識別部は、前記細胞のない状態の前記液体による前記透過光信号を基準値としたとき、前記細胞による前記透過光信号の変動における極大点の値と前記基準値とを比較し、前記極大点の値が前記基準値以上のときに、当該細胞が末梢血細胞以外の細胞であると識別することを特徴とする細胞の識別装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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