光情報解析装置及び光情報解析方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001186
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2010-550937
出願日 2010/3/31
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2011/121750
公開日 2011/10/6
登録番号 特許第4805417号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光情報解析装置及び光情報解析方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光情報解析装置及び光情報解析方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 受光部で受光する側方散乱光及び/または蛍光の感度を高めるとともに、バラツキの少ない検体の光情報を得ることが可能な光情報解析装置及び光情報解析方法を提供する。
効果 側方散乱光及び/または蛍光を受光する散乱・蛍光受光部を複数設けることにより、受光開口角が増え、その結果、散乱・蛍光受光部で受光する側方散乱光及び/または蛍光の感度を高めることができる。
少なくとも2つの散乱・蛍光受光部を、流路内平面の略中心位置に対して、流路を介して対称に配置することにより、検体が真球でない場合の検体の向きや検体のサンプル流内の中心からの位置ズレによる受光する側方散乱光及び/または蛍光の感度誤差を相殺し、バラツキの少ない検体の光情報を得ることができる。
技術概要
流路内を流れる液体に分散させた被測定対象である検体に対してシングルモードの照射光を照射することで、前記検体の光情報を測定する光情報解析装置であって、
前記流路を流れる前記液体に前記照射光を照射する照射部と、
前記照射部から照射された前記照射光による前記検体の側方散乱光及び/または蛍光を受光して散乱・蛍光信号として検出する複数の散乱・蛍光受光部と、
各前記散乱・蛍光受光部によって検出された各前記散乱・蛍光信号に基づいて、前記検体の前記光情報を測定し、解析する解析部と、
を有し、
前記複数の散乱・蛍光受光部は、前記照射部と正対する位置以外に設けられ、かつ、当該全ての散乱・蛍光受光部の光軸が前記照射部の光軸と交差した散乱・蛍光受光部であって、前記流路内平面の前記略中心位置に関してまたは前記照射部の前記光軸に関して、前記流路を介して略対称に配置された対の散乱・蛍光受光部を少なくとも備え、
前記解析部は、前記対の散乱・蛍光受光部によって検出された対の前記散乱・蛍光信号に基づいて前記検体の対の前記光情報を測定し、測定された当該検体の対の当該光情報に基づいて当該検体を解析することを特徴とする光情報解析装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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