検体識別分取装置および検体識別分取方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001184
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2010-550933
出願日 2010/4/13
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 WO2011/077765
公開日 2011/6/30
登録番号 特許第4805415号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 検体識別分取装置および検体識別分取方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 検体識別分取装置および検体識別分取方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 液体に検体を分散させた検体収容部と、液体が流れる流路を有し、検体の光情報を測定する光情報測定部を含むフローセルの配置の自由度を向上させた検体識別分取装置および検体識別分取方法を提供する。
効果 ソーティングプロセスにおいて細胞などの検体が流路壁に衝突するリスクを低減することができる。従って、良質な生細胞を取得可能になる。特に、iPS細胞を始め脆弱細胞を分取する際に有効な検体識別分取装置及び検体識別分取方法を実現することができる。
また、液体に分散させた検体収容部と、液体が流れる流路を有するフローセルとの間に配置上の制約がある場合でも、両者を配置する際の自由度を向上させることができる。
技術概要
流路内を流れる液体に分散させた被測定対象である検体に光を照射することで、前記検体の光情報を測定し、光情報により検体の分取要否を判別し、判別結果により分取対象となる目的検体を回収容器へ分取する検体識別分取装置であって、
液体に分散させた検体を収容する検体収容部と、
前記液体が流れる流路及び検体の光情報を測定する光情報測定部を有するフローセルと、
前記フローセルの流路と連通する流路を有し、前記目的検体を含む分取溶液を回収容器へ分注するソーティングノズルと、を備え、
前記検体収容部出口での前記液体の流れ方向と、前記ソーティングノズルの先端部での前記液体の流れ方向との差が90度未満であることを特徴とする検体識別分取装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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