光計測方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001183
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2009-004624
出願日 2009/1/13
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2010-164324
公開日 2010/7/29
登録番号 特許第5306835号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光計測方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光計測方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 配置する光学系部材を減らして小型化が実現できる光計測方法を提供する。
効果 被照射物の異なる2以上の位置に機能点を有するように2以上の光経路を形成する光経路形成部を用いることで、配置する光学系部材を減らして小型化が実現できる光計測方法を提供することが可能となる。
技術概要
2以上の位置に機能点を有するように2以上の光経路を形成する光経路形成部に、被照射物に作用する機能光を入射し、
前記光経路のいずれかを経由して前記機能点のいずれかに前記機能光を出射し、
前記光経路のいずれかから所定の受光部に前記機能光の照射により計測点から出射された計測光を導光して前記被照射物を測定し、
前記光経路のいずれかを経由して前記被照射物に前記機能光とは別の機能光を照射する光計測方法であって、
前記被照射物は、微粒子を含有する微粒子含溶液をシース溶液でシースした被照射溶液であり、前記被照射溶液を、基板内に設けられた流路に流して前記微粒子の同定及び分別を行い、
前記基板は、ディスポーザブルなものであって、基板固定部に載置され、該基板の表面に前記流路が形成され、該流路がカバーガラスで覆われてなり、前記カバーガラスが前記基板固定部の上面に対向するように載置されることを特徴とする光計測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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