光計測装置および光計測方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001182
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2007-319704
出願日 2007/12/11
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2008-292448
公開日 2008/12/4
登録番号 特許第5260949号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光計測装置および光計測方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光計測装置および光計測方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 サンプルの形状情報を正確に計測することができる光計測装置および光計測方法を提供する。
効果 サンプルの形状情報を正確に計測することができる。
細胞の種類の判別ができる。
技術概要
液体に所定の波長を有する照射光を照射する光源部と、
前記光源部とは前記流路を介して対向配置され、前記照射光に対して前記サンプルの相対位置が等速で変化される状態で、前記光源部の前記照射光を前記液体に照射して、前記液体及びサンプルを透過した前記照射光を含む前記サンプルの光情報を受光して受光信号を発生する受光部とからなる照射−受光光学部と、
前記液体に前記照射光とは異なる波長を有する第2の照射光を照射する第2の光源部と、
前記第2の光源部とは前記流路を介して対向配置され、前記第2の光源部の前記第2の照射光を前記液体に照射して、前記液体及びサンプルを透過した前記第2の照射光を含む前記サンプルの光情報を受光して受光信号を発生する第2の受光部とからなる第2の照射−受光光学部を備えるとともに、
前記第2の照射−受光光学部は、前記照射−受光光学部とは前記流路の流れ方向において離間して配置され、
前記サンプルによる前記受光信号の変動を測定する測定部と、測定信号からのサンプルの大きさ、形状、内部構造を解析する制御部を備えることを特徴とする光計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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