光計測装置及び検体識別分注装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001180
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2007-161927
出願日 2007/6/19
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2009-002710
公開日 2009/1/8
登録番号 特許第5074833号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光計測装置及び検体識別分注装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光計測装置及び検体識別分注装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 流路内を流れるサンプル液中に分散した検体を、実際のフローコンディションを認識しながら整然と流すとともに、流速値によって検体を選別することにより、検体の光情報の測定信頼性を向上させることが可能な光計測装置及び検体識別分注装置を提供する。
効果 流路内を流れる検体個々の流速を測定パラメータとすることで、実際のフローコンディションを認識することができる。即ち、管路に詰り、異物付着等の異常が発生していないかを確認することができる。
精度良く分注作業を実行することができるとともに、効率よく分注作業を実行することができる。
技術概要
流路内を流れるサンプル液に分散させた被測定対象である検体に対して、光を照射して、前記検体の光情報を測定する光計測装置であって、
前記検体に光を照射する光照射部と、前記検体に光を照射することにより得られる前記光情報を受光する光受光部とからなる測定部と、
前記測定部が複数設置され、前記検体に対して複数の前記測定部によって測定された前記光情報の測定時刻の差と、複数の前記測定部の間隔に基づいて、当該検体の流速値を算出する流速算出部と、
前記流速算出部によって算出された前記検体の流速値から、算出された順に並べた時系列の流速グラフ情報を生成するとともに、表示部に生成した前記流速グラフ情報を出力する流速グラフ生成部と、
前記流速グラフ情報の中から指定された所望の前記領域範囲内の当該流速グラフ情報に対応する前記検体の流速値を取得する領域指定部を備えていることを特徴とする光計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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