光計測方法および光計測装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001176
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2006-327916
出願日 2006/12/5
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2008-139236
公開日 2008/6/19
登録番号 特許第4833814号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 光計測方法および光計測装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 光計測装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 照明光の損失が生じないようにしてサンプルの光計測を高感度で行うことができばらつきを低減することができる光計測装置を提供する。
効果 照明光の損失が生じないようにしてサンプルの光計測を高感度で行うことができばらつきを低減することができる。
技術概要
流路内を流れる液体に分散させた被測定対象であるサンプルに対して光を照射することで、前記サンプルの光情報を測定するための光計測装置であり、
前記光を射出する光源と、
該光源から射出された前記光を導光し、前記流路内を流れる前記サンプルへ照射する光導波路と、
該光導波路の端面と前記流路の壁面との間に配置された板状の透明部材と、
前記光導波路を、前記光導波路の軸方向と、該軸方向と直交する第1方向と、前記軸方向および前記第1方向とそれぞれ直交する第2方向とに沿って移動可能に支持する支持部材とを備えるとともに、
前記光導波路の前記端面と前記透明部材との間には、光の屈折率を整合させるための屈折率整合剤が、空気層を介在させることなく前記光導波路の前記端面が移動可能に充填配置され、
前記光は前記光導波路を出射したのちに空気層を伝搬することなく前記サンプルに照射されることを特徴とする光計測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT