サンプルの測定方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001175
開放特許情報登録日
2020/6/12
最新更新日
2020/6/12

基本情報

出願番号 特願2006-162958
出願日 2006/6/13
出願人 古河電気工業株式会社
公開番号 特開2007-333440
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第4969923号
特許権者 古河電気工業株式会社
発明の名称 サンプルの測定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 サンプルの測定方法およびサンプルの測定装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 検体を含むサンプル液内に形成される空気層(気泡)により検体が偏在を防ぐために検体を含むサンプル液を任意位置に集結させることができ、検体からの光情報を検出する際の検出感度の低下が防止できるサンプルの測定方法およびサンプルの測定装置を提供する。
効果 検体を含むサンプル液を容器の任意位置に集結させて容器内で検体が偏在状態となることを防止でき、サンプルである検体が持つ光情報を測定する際に、容器内で検体を含むサンプル液が飛散しないようにして検体を集結させることができるので、検体の光情報の測定感度が低下するのを防ぎ、高感度測定が可能になる。
技術概要
凹部が形成された基板の前記凹部内に測定対象である検体を含むサンプル液を収容した後に、透明かつ伸縮性を有する透明なカバー部材により前記凹部内に前記サンプル液を封止し、
前記カバー部材は、少なくとも前記凹部に対応する部分が親水処理されており、
前記カバー部材の外面側から測定部の光出入射部を当てて、前記カバー部材の前記凹部側の面を前記検体に接するまで押し込み前記サンプル液を前記カバー部材の前記凹部側の面または前記凹部の底面側に集結させた状態で、前記カバー部材を介して前記光出入射部に前記検体を接触させて、前記検体の持つ光情報を測定することを特徴とするサンプルの測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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