キャップピッキング装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001161
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2015-229773
出願日 2015/11/25
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2017-094288
公開日 2017/6/1
登録番号 特許第5971783号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 キャップピッキング装置
技術分野 輸送、機械・加工、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 キャップピッキング装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 簡単な構成、簡単な動作の制御で、同一の装置によってキャップの供給、封止、開封及び容器の移載等の異なる作業を行うことが可能なキャップピッキング装置を提供する。
効果 キャップ保持ユニットとキャップ固定ユニットがベースユニットにそれぞれ独立して摺動可能に支持され、上下方向に自由に摺動可能に構成されているため、ベースユニットを下降させるだけで、キャップ固定ユニットに上下方向の駆動手段を用いることなく自重でキャップの回り止めが行われる。駆動するのはベースユニットを上下動させるZ軸駆動機構のみでよく、かつ、上下方向の正確な位置決めをする必要がなく、簡単な構成、簡単な動作の制御で、同一の装置によってキャップの供給及び容器の移載等の異なる作業を行うことが可能となる。
技術概要
容器本体を載置する載置部と、前記載置部に載置された容器本体に上方からキャップを供給可能なキャップピッキングハンドを備えたキャップピッキング装置であって、
前記キャップピッキングハンドは、キャップ保持ユニットと、キャップ固定ユニットと、前記キャップ保持ユニットと前記キャップ固定ユニットをそれぞれ独立して摺動可能に支持するベースユニットとを有し、
前記キャップ保持ユニットは、キャップ上面に設けられたネジ穴に螺合可能なネジ部材と、前記ネジ部材を回転駆動するネジ駆動機構とを有し、
前記キャップ固定ユニットは、前記ネジ部材が挿通可能で、ネジ穴の外周側に当接可能な円筒状の押さえ部材と、前記押さえ部材を回転駆動する押さえ部材駆動機構とを有し、
前記ベースユニットは、前記キャップ保持ユニットを上下方向に自由に摺動可能に支持する第1スライドと、前記キャップ固定ユニットを上下方向に自由に摺動可能に支持する第2スライドとを有し、
前記ベースユニットは、Z軸駆動機構により上下方向に移動可能に構成されていることを特徴とするキャップピッキング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT