ピッキング装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001160
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-029840
出願日 2012/2/14
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2013-166190
公開日 2013/8/29
登録番号 特許第5936384号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 ピッキング装置
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 創薬用チューブピッキング装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 小型・軽量化およびコスト削減がなされると共に、ワークを把持する把持部材の動作の俊敏性の向上により、冷凍環境におけるピッキング作業の効率が向上する創薬用チューブを提供する。
効果 創薬用チューブピッキング装置を小型・軽量化することができ、そのコストを削減することができる。創薬用チューブピッキング装置によるピッキング作業の効率を向上させることができる。
技術概要
ピッキング装置の把持機構は、移送元のラックの保持部が保持するチューブを把持する把持爪と、把持爪が把持しているチューブを把持爪から移送先のラックの保持部に向けて押し出す押下げ棒と、1つの電動モータにより駆動されて把持爪に電動モータの駆動力を伝達する駆動力伝達機構と、電動モータにより駆動されて押下げ棒に電動モータの駆動力を伝達する駆動力伝達機構とを備える。電動モータは、駆動力伝達機構を介して、把持爪を後退位置および把持位置の間で移動させ、駆動力伝達機構を介して、押下げ棒を待機位置および押下げ完了位置の間で移動させる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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