創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001159
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2010-261494
出願日 2010/11/24
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2012-111509
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5517897号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置
技術分野 輸送、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 簡単な構成で、創薬用マイクロチューブから取り外したキャップを確実に回収し、キャップの取り外し動作を常に確実に行うとともに、取り外したキャップを周囲に散乱させたり、別の創薬用マイクロチューブ上に落下して内容物を汚染することのない創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置を提供する。
効果 キャップの取り外し作業を短時間で行うことができる。ピッキング軸棒から離脱したキャップが周囲に散乱することなく、キャップをキャップボックスに収容することができる。キャップが周囲に散乱することを防止し、別の創薬用マイクロチューブ上に落下して内容物を汚染することを防止することができる。
技術概要
前記キャップ回収手段が、前記ピッキング軸棒を個別に収容する複数の溝を持つ櫛歯金具と前記創薬用マイクロチューブから離脱したキャップをキャップボックスまで誘導する誘導通路と前記櫛歯金具の下方に設けて離脱したキャップを誘導通路側に落下させるキャップ受部とで構成され、
前記櫛歯金具が、前記軸棒ホルダと上下移動用アクチュエータとを傾倒させた状態で前記ピッキング軸棒を櫛歯金具の溝内に収容可能な位置で前記ラックホルダーテーブル側に固定的に配置され、
前記櫛歯金具を構成する金具本体の端縁にそれぞれ形成された複数の溝が、前記ラックホルダーテーブルに対して傾倒部材を垂直方向に回動して起立させることにより前記ピッキング軸棒を収容する方向にU字状に開口し、
前記ピッキング軸棒の挿入スペースを開けて前記キャップ受部上に落下したキャップの
上方への飛散を防止する飛散防止用カバーが、前記櫛歯金具の複数の溝の開口する前方に配置され、
前記ピッキング軸棒の挿入スペース以外を覆う閉空間が、前記櫛歯金具とキャップ受部と飛散防止用カバーと誘導通路とで形成されていることを特徴とする創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2020 INPIT