コード読取装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001157
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2017-079455
出願日 2017/4/13
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2018-179746
公開日 2018/11/15
登録番号 特許第6370955号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 コード読取装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 識別コードを読み取るコード読取装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 構造が単純であり、かつ、対象物品の側面または底面の少なくとも一方に付された識別コードを、対象物品やコードリーダを回転させたり、移動させたりすることなく、単一のコードリーダで短時間に確実に読み取ることの可能な読取装置を提供する。
効果 対象物品やコードリーダを回転させたり、移動させたりすることなく読み取り範囲を広げ、対象物品に付された識別コードを確実に読み取ることができる。
技術概要
対象物品の少なくとも一面に付された識別コードを読み取るコード読取装置であって、
リーダ受光部を有したコードリーダと、内部が空洞で上面及び底面に開放部を有した角錐台形状の反射鏡を備え、
前記反射鏡は、側面の内面に反射面が形成されて、反射鏡の内部に入れられた対象物品の一方向視より広角から見た光学像を前記リーダ受光部に導くようにされており、
前記リーダ受光部は、前記反射鏡により導かれた対象物品の光学像と、前記反射鏡の光学像と異なる方向視の対象物品の直接の光学像とを読み取り可能なように、底面開放部全体がリーダ受光部による読み取りエリアとなるよう反射鏡の底面開放部に対抗して配置されていることを特徴とするコード読取装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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