内容物状態判別装置及び内容物状態判別方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001156
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2015-073349
出願日 2015/3/31
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2016-194414
公開日 2016/11/17
登録番号 特許第6329508号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 内容物状態判別装置及び内容物状態判別方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 内容物状態判別装置及び内容物状態判別方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 簡単な構成で、創薬用保管チューブ内の内容物の状態を、短時間で効率よく判別することが可能な内容物状態判別装置及び内容物状態判別方法を提供する。
効果 保管プレートに多数収容された創薬用保管チューブの内容物の状態を短時間で効率よく判別することができる。
技術概要
撮像ユニットと画像処理部とを有し、創薬用保管チューブ内の内容物の状態を判別する内容物状態判別装置であって、
複数の前記創薬用保管チューブを同時に撮像位置に移動させるチューブ移動機構と、複数の前記創薬用保管チューブに透過光を投光する照明ユニットと、前記撮像ユニット、画像処理部、チューブ移動機構及び照明ユニットの処理・動作を制御する制御部を有し、
前記照明ユニットは、赤外線投光部及び赤色可視光投光部を有し、
前記制御部が、前記チューブ移動機構により取り出され撮像位置で停止した複数の前記創薬用保管チューブに対し、前記照明ユニットによる投光と前記撮像ユニットによる撮像とを連動して作動させるように構成され、
前記制御部が、前記チューブ移動機構により撮像位置で停止した複数の前記創薬用保管チューブに対し、撮像ユニットによる停止した前記創薬用保管チューブの撮像を、赤外線投光部及び赤色可視光投光部を切り替えて少なくとも2回行うように構成されていることを特徴とする内容物状態判別装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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