ワーク把持装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001153
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2014-003151
出願日 2014/1/10
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2015-131260
公開日 2015/7/23
登録番号 特許第5860908号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 ワーク把持装置
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ワーク把持装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 簡便な構造で、ワークのセット時における確実かつ円滑なワークの把持を実現するワーク把持装置を提供する。
効果 ワークを把持した状態で収容するワーク把持装置であって、横方向移動部材を他側縁側に向けて横方向に移動させた時に、ワークを他側縁側に向けて押し、ワークと横方向位置決め部との係合を解除する押出プッシャ部と、を一体に有することにより、課題を解決する。
技術概要
ワークを把持した状態で収容するワーク把持装置であって、
ワークを収容するためのワーク収容部と、前記ワーク収容部にセットされたワークを横方向に挟み込んで把持する横方向把持機構とを備え、
前記横方向把持機構は、横方向に移動可能に設けられた横方向移動部材と、前記ワーク収容部の横方向の一側縁側に固定状態で配置され、ワークに係合してワークを横方向に位置決めする横方向位置決め部とを有し、
前記横方向移動部材は、
前記ワーク収容部の横方向の他側縁側に配置され、前記横方向移動部材を前記一側縁側に向けて横方向に移動させた時に、前記ワークを前記一側縁側に向けて横方向に押し、前記横方向位置決め部とによって前記ワークを横方向に挟み込んで把持する横方向把持プッシャ部と、
前記ワーク収容部の前記一側縁側に配置され、前記横方向移動部材を前記他側縁側に向けて横方向に移動させた時に、前記ワークを前記他側縁側に向けて押し、前記ワークと前記横方向位置決め部との係合を解除する押出プッシャ部と、
を一体に有することを特徴とするワーク把持装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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