冷凍保管装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001152
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2013-097422
出願日 2013/5/7
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2014-218323
公開日 2014/11/20
登録番号 特許第6057831号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 冷凍保管装置
技術分野 輸送、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 冷凍保管装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 設置、移動、保守点検、内部の各機構の部品交換や構成変更を、少ない作業負担で短時間に行うことが可能であり、全体を小型化することが可能な冷凍保管装置を提供する。
効果 保守点検、内部の各機構の部品交換や構成変更を、少ない作業負担で短時間に行うことが可能となるとともに、内部に作業スペースを確保する必要がなく全体を小型化することが可能となる。
技術概要
複数の容器を冷凍保管する冷凍保管領域と、前記冷凍保管領域に隣接して設けられ容器の搬入・搬出を行う搬出入領域とを備え、
前記冷凍保管領域は、冷凍保管領域空調機構によって冷却され、
前記搬出入領域には、複数の容器を保持可能な容器トレイを移動させるトレイ移載機構と、複数の容器トレイを載置可能なトレイ載置部と、前記トレイ載置部に載置された複数の容器トレイ間で任意の容器を移動させるピッキング機構とが設けられた冷凍保管装置であって、
前記冷凍保管領域が冷凍保管モジュールとして、前記搬出入領域が搬出入モジュールとして、それぞれ独立して構成され、
前記冷凍保管モジュールと前記搬出入モジュールとが接続・分離可能に構成され、
前記搬出入モジュールには、外部との間で容器トレイを搬入搬出する搬出入扉と、前記搬出入扉に隣接してトレイ搬出入載置部が設けられ、
前記トレイ載置部および前記ピッキング機構が、前記トレイ搬出入載置部の下方に設けられていることを特徴とする冷凍保管装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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