冷凍保管装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001151
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-271533
出願日 2012/12/12
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2014-114154
公開日 2014/6/26
登録番号 特許第5946215号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 冷凍保管装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 冷凍保管装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 抽出動作中の容器の温度を上昇させず、容器に収められた試料の変質や容器への結露の発生を防止するとともに、特殊な機器類を必要とせず、高速に動作可能で、製造や運用にかかるコストを低減し、運用が容易な冷凍保管装置を提供する。
効果 抽出動作中の容器の温度を上昇させず、再び冷凍保管領域に保管されるべき容器に収められた試料の変質や容器への結露の発生を防止することができ、
さらに、搬出領域に配置されるピッキング機構や他の機器類として、一般的な産業ロボット等を使用することが可能で極低温下で動作可能な特殊な機器類を用いる必要がなく、高速に動作可能となりコストも低減され、運転直後のメンテナンス作業等も容易となる。
技術概要
複数の容器を支持する複数の容器トレイを冷凍保管する冷凍保管領域と、該冷凍保管領域に隣接して設けられ指定の容器トレイから指定の容器を抽出して取り出す搬出領域とを備え、
前記冷凍保管領域は、冷凍保管領域空調機構によって冷却され、
前記搬出領域には、複数の容器トレイを載置する冷凍容器載置部と、該冷凍容器載置部に載置された複数の容器トレイの間で指定の容器を抽出して移載するピッキング機構とが設けられた冷凍保管装置であって、
前記搬出領域には、前記冷凍容器載置部を冷却する局所冷却機構と、前記冷凍保管領域から容器トレイを取り出して前記冷凍容器載置部に移載する容器トレイ移載機構とが設けられ、
前記冷凍容器載置部が、前記容器トレイ移載機構を挟んで前記冷凍保管領域から離れた位置に設けられていることを特徴とする冷凍保管装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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