低温保管システム【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001150
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2012-148790
出願日 2012/7/2
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2014-009089
公開日 2014/1/20
登録番号 特許第5843711号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 低温保管システム
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 試料を収容する容器を低温で保管する低温保管システム 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 保管ラックから保管プレートを取り出した後、少なくともこの保管プレートに保持された容器に収容されている試料の温度上昇を抑制するとともに低露点環境を実現して容器や保管プレートに生じがちな結露や霜を防ぐ低温保管システムを提供する。
効果 容器に収容された試料の温度上昇を抑制するとともに低露点環境を実現して容器や保管プレートに生じがちな結露や霜を防ぐことができる。
技術概要
複数の容器をそれぞれ保持する複数の保管プレートを鉛直方向にそれぞれ収容する複数の保管ラックと、該複数の保管ラックを格納する低温格納室と、該低温格納室に隣接して設けられた作業室と、該作業室内に設けられて前記保管プレートを搬送するとともに前記保管ラックに出し入れするプレート搬送機構と、前記容器を個別に取り出し可能に構成されたピックアップ機構とを備えている低温保管システムにおいて、
前記保管プレートを収容する低温収容槽が、前記プレート搬送機構に付設され、
前記ピックアップ機構が、前記作業室に隣接して設けられた入出庫室から前記プレート搬送機構によって搬送された保管プレートと前記プレート搬送機構によって前記保管ラックから取り出された保管プレートとの間で前記容器を前記低温収容槽内で個別に移載可能に構成された状態で前記プレート搬送機構に付設されていることを特徴とする低温保管システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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