創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2020001146
開放特許情報登録日
2020/6/9
最新更新日
2020/6/11

基本情報

出願番号 特願2008-267484
出願日 2008/10/16
出願人 株式会社椿本チエイン
公開番号 特開2010-096627
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5047116号
特許権者 株式会社椿本チエイン
発明の名称 創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 保管ラックに垂直に並び立てて収容された複数の創薬用マイクロチューブの開口部を封鎖しているキャップを、封入物を汚染したり、こぼしたりすることなく、短時間で取り外すことができるとともに、キャップの取り外しに際し、創薬用マイクロチューブを損傷させることがなくチューブの再使用可能回数を増加させる創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置を提供する。
効果 保管ラックに垂直に並び立てて収容されている複数の創薬用マイクロチューブのキャップを列単位で纏めて取り外すことができるため、キャップの取り外し作業を短時間で行うことができる。
技術概要
保管ラックに垂直に並び立てて収容された複数の創薬用マイクロチューブの開口部を封鎖している頭部に凹部が形成された弾性を有するキャップを保管ラックの列単位で取り外し、キャップボックスに収納する創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置であって、
ピッキング軸棒と、
軸棒ホルダと、
上下移動用アクチュエータと、
櫛歯金具と、
水平移動用アクチュエータと、
ピッキング軸棒、軸棒ホルダ、櫛歯金具及び上下移動用アクチュエータを一体に傾倒させる傾倒部材とを備え、
キャップの凹部に緊合させたピッキング軸棒を傾倒部材により傾倒させながら保管ラックを傾倒方向と逆方向にスライドさせて、創薬用マイクロチューブからキャップを外し、軸棒ホルダを上下移動用アクチュエータでピッキング軸棒の軸方向に移動さ
せて、ピッキング軸棒の先端に緊合したキャップを櫛歯金具により抜き落としてキャップボックスに収納することを特徴とする創薬用マイクロチューブのキャップ外し装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社椿本チエイン

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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